ノリタケデザイン 100年の歴史
洋食器産業の礎を築いた日本陶器合名会社(現:ノリタケカンパニーリミテド)は明治37(1904)年に創業しました。その100年にもおよぶ歴史は日本の洋食器の歴史そのもといえ、同社には数多くの資料が保存されています。本展で紹介されいる作品は、世界からも絶大な人気を集めている明治末から昭和初期にかけて製作された「オールドノリタケ」と呼ばれる食器類をはじめ、長きにわたるデザインの変遷を伝える色鮮やかな「画帖」、日本で初めて製作されたディナー皿など、いずれも貴重なものばかりです。
京都市中京区三条高倉 |
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生活と芸術──アーツ&クラフツ展
19世紀後半にイギリスで興ったデザイン運動「アーツ&クラフツ」の広がりを、ウィリアム・モリスを中心とするイギリス、ウィーン工房がひときわ輝いたヨーロッパ、そして民芸運動が花開いた日本での美しい作品からたどります。
会期 2009年1月24日(土)〜4月5日(日)
会場 東京都美術館(←詳しくはこちらをご覧ください)
東京都台東区上野公園8-36
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ルーヴル美術館展 美の宮殿の子ども
時代・地域・分野を越えた膨大なコレクションを誇る美と文明の殿堂、ルーヴル美術館から、7つの部門(古代エジプト美術、古代オリエント美術、古代ギリシャ・エトルリア・ローマ美術、絵画、彫刻、美術工芸品、素描・版画)の至宝約200点が一挙来日します。
さまざまな時代・地域の美術の中に表現されてきた子どもたちの姿を通し、「美の宮殿」ルーヴルの至高の美の世界を紹介します。[広報資料より]
会期 2009年3月25日(水)〜6月1日(月)
会場 国立新美術館(←詳しくはこちらをご覧ください)
東京都港区六本木7-22-2
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ムーミン展
本展は、ムーミン全9話の中から、タンペレ市立美術館・ムーミン谷博物館が所蔵するトーベ・ヤンソンのムーミンオリジナル原画、習作、スケッチなど約170点と、ムーミン谷博物館に展示され門外不出だったムーミンの立体模型(日本初公開)を展示し、ムーミンの魅力と全貌をご紹介いたします。[広報資料より]
会期 2009年3月25日(水)〜4月5日(日)
会場 大丸ミュージアム・心斎橋
大阪府大阪市中央区心斎橋筋1-7-1 大丸心斎橋店本館7階
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ルオー収蔵作品展 色の秘密
今回の収蔵作品展では、ルオーがこだわりつづけた形態と色彩、そしてそれらの調和について考えるとともに、ルオーの作品制作の手法にも迫ってみたいと思います。収蔵作品の綿密な状態調査から分かってきた、ルオー作品にみられる独特の紙や板の使い方、マチエールなどについてご紹介する他、晩年の名品≪マドレーヌ≫の修復を報告するコーナーも設けます。
新収蔵作品の公開も含めて、描かれた絵画作品を、画家の心と技法の両面から見つめます。[広報資料より]
会期 2009年2月7日(土)〜3月22日(日)
会場 パナソニック電工
汐留ミュージアム
東京都港区東新橋1-5-1 パナソニック電工本社ビル4階 |
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バウハウス・デッサウ展
モダン・デザインの世界遺産バウハウス。戦間期ドイツで活動したこの造形学校は、今なお「クラシック・モダン」の魅惑と問題の焦点であり続けている。創立90周年を記念し、本展ではバウハウス・デッサウ財団のコレクションを一挙公開。多くが日本初紹介となる。
会期 2009年1月25日(日)〜3月29日(日)
会場 宇都宮美術館
宇都宮市長岡町1077 |
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